モバイルペイメントの導入機種、RP750x~Ingenico Mobile solutions

2015.1.23 NEWS TOPICS

2015年1月20日付けプレスリリースにて、Ingenico社はモバイル端末メーカーROAMの100%子会社化を発表しました。
*Ingenicoプレスリリースページ(英語)

ROAM社は、スマートフォンやタブレット端末に精算機能を搭載した「mPOS」に連動する、小型のカードリーダーを開発・販売して来ました。今後は「Ingenico Mobile Solutions」のブランド名で引き続き販売されます。
これによって、「Ingenico Mobile Solution」は、これまでIngenico社が開発・販売してきた「iCMP」「iSMPシリーズ」に加えて、ROAM社の「G5X」「RP350x」「RP750x」が加わることになり、多用途に応えるサービスを展開できるようになります。 ingmobile

RP750xは、ICチップカード決済が可能な廉価版mPOS用カードリーダー。

昨今日本でも注目されている、「スマホ決済」といわれるスマートフォンやタブレットを活用したmPOS決済において、PR750xは最適な機種です。
PR750xは、PINパッド機能を保有するカードリーダーで、磁気カード、ICチップカードの読取りが可能です。(非接触ICカードは、TYPE A/Bに準拠)
EMVレベル1・2およびPINパッドレギュレーションのPCI-PTS3.1等、それぞれのレギュレーションをすべてクリアしています。
スマートフォン・タブレット端末間の通信は、Bluetooth、または直接有線での接続(オーディオジャック)を選択できます。
サイズは、縦10cm、横5.5cm、幅1.5cm(概寸)。重量は約80g。 RP750x 最大の魅力は、とても小さいボディに、必要な機能とレギュレーションをクリアしつつ、他のIngenico groupの端末と比較して廉価である点です。
カード読取機能に特化しているため、端末画面を用いた複雑な入力、表示処理はできませんが、中小規模の小売店において、低コストでのカード決済の導入ご検討に適した機種といえるでしょう。

■RP750xについてのお問い合わせ先
株式会社Lyudia セールス&マーケティング部
※Eメールにてお問合せ下さい。 > sales@ingenico.co.jp